ココナラの購入者から連絡がこない/商品確認されないときのクローズするタイミングとは?

ココナラの購入者から連絡がこないときや商品内容を確認してもらえないときの対処法 クラウドソーシング
ユニ子
ユニ子

ココナラで出品を始めたけど、納品をしたら購入者から連絡が来なくなった!返信は来たけど、「まだ確認できてないので待って」と言われてから一週間経過した人もいる・・・。どうすれば良いの?

ココナラで出品を始めて1ヶ月、取引の中には購入者とスムーズに連絡を取り合えないケースがチラホラ出てきました。

  • 購入後に連絡が取れなくなる
  • 納品後に連絡が取れなくなる
  • 納品後に「まだ確認していない」と引き延ばされる

あらかじめリスクヘッジをしておいたつもりでしたが、詰めが甘かった!と思う経験をしたので、そのときの状況と対策について説明します。

この記事でわかること!

  • 購入者が取引をキャンセルできるタイミング
  • 出品者が購入者に対してできる評価の影響力
  • 実際にあった購入者とのトラブル
  • トラブルを起こさないためにできる具体的な対策

今回の記事は、「ココナラを出品者として利用する場合に注意する点」について詳しくお伝えします。

ココナラを購入者として利用するときの注意点については別記事で解説しています。

>>ココナラ公式ホームページ

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ココナラで購入者に商品を持ち逃げされる可能性は少ない

ココナラで商品を持ち逃げされそうなときの対処方法

クラウドソーシングサービスを利用する出品者にとって心配なのは、購入者に商品を納品したまま持ち逃げされてしまう可能性があることです。

ココナラでは、商品を持ち逃げをされないための工夫がされているので、しっかりと気をつけておけば持ち逃げされる可能性は非常に低いと言えます。反対に、購入者の立場としても入金をしたのに納品してもらえないリスクが低いため、両者にとって利用しやすいサービスだと言えます

しかし、出品者は気をつけなかった場合、持ち逃げされる可能性はじゅうぶんにあります

「気をつけておけば」の意味について、詳しくは下記の「キャンセルできるタイミング」の項目で説明します。

  • 注意!金額調整は最初にしてもらおう

場合によっては、商品が購入されてトークルームが開かれた後に、内容の追加などで「おひねり(追加料金)」が発生する場合があります。


購入後に相談をしながらおひねりで値段を調整する場合は注意が必要です。

出品者としては、おひねりは納品前に入金してもらうことをおすすめします。

りぃ子
りぃ子

納品後の金額調整は、支払われなかった場合に泣き寝入りするしかないからね。

とは言え、購入者の立場としては支払いをしたのに期待通りの商品が納品されない場合が不安な可能性もあるので、話し合いが大切です。

ココナラで購入がキャンセルできるタイミング

ココナラで購入者や出品者がキャンセルできるタイミング

ココナラで「商品の持ち逃げ」を回避をするためには、キャンセルの可能性がある場合をしっかりと把握しておく必要があります

キャンセルをされると、納品後であっても入金がされることはありません。

出品者が不正キャンセルされて商品の持ち逃げされることを防ぐために気をつけるべき点をお伝えします。

  • 出品者が気をつけるべき点

ココナラでは基本的に、購入者からキャンセルができる場合が限られています


【購入者がトークルームをキャンセルできる場合】

・出品者の最後のメッセージから4日間以上経過しているとき
・トークルームが開いて初回48時間以内に出品者がメッセージをしなかったとき

どちらの場合も、出品者の合意なしに取引がキャンセルができます。

つまり納品した商品を持ち逃げされないために気をつけないといけないことは以下の2点です。

【商品を持ち逃げされないための注意点】

・相手から返答メッセージが来ない場合も忘れずに3日に1回メッセージを送る
・商品が購入されたらまず1回メッセージを送信する

納品後、たとえ「まだ内容を確認中です」と言われたとしても、3日に1回メッセージを送り続ける必要があります。忘れてしまった場合、購入者が不正にトークをキャンセルする可能性があるということです。

りぃ子
りぃ子

「1週間後に確認をしてメッセージを送ります」と言われたときにも、3日に1度はリマインドメッセージを送るようにしよう!

人を信用すると痛い目にあう可能性があります。自分の身は自分で慎重に守りましょうね。

  • 出品者がトークルームをキャンセルできるタイミング

出品者は基本的に、常時キャンセルをすることができます。

例外として、キャンセル理由が購入者からの連絡が取れない場合のみ「購入者の最後のメッセージから4日間以上経過している」ことが条件になります。


既に納品済みのトークルームの場合も、キャンセルをすると入金がされなくなります。

商品を納品した後に購入者から連絡が取れなくなった場合は、キャンセルではなく「クローズ」をしないとお金が入ってこなくなるので注意しましょう!

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ココナラで正式な回答をした後、購入者は出品者を評価できる?

ココナラの購入者からの評価
ユニ子
ユニ子

購入者から連絡が来なくなった場合や、確認を長引かされた場合にクローズすると、悪い評価をつけられそうでこわいよ。

何らかの理由で強引な形でクローズをした場合、こわいのは悪評ですね。出品者にとって評価はとても大切です

結論としては、悪評をつけられる可能性はじゅうぶんにあります

悪評をつけられる可能性がある理由と、実際に悪評がつけられてしまったときの対応方法、悪評をつけられないためにできる対策を順番に説明します。

  • どんな理由でもつけられる評価対象は同じ

キャンセル、あるいは正式な回答をした後、トークルームのクローズから90日間は評価をすることが可能です。(トークルームのクローズは正式な回答を送った日から3日後です。)

評価の内容は以下です。

【評価内容】

・やりとりの全体評価(公開)
・評価についてのコメント(公開)
・要望のわかりやすさ(非公開)
・コミュニケーション(非公開)
・納期/スケジュール(非公開)

コメント以外は星5つの中から評価を選ぶことができます。

公開の評価については、購入者本人が確認できる部分です。

ココナラの評価で不利なのは出品者

出品者が購入者につけられている評価を見ることができるのは、商品の購入後です。

さらに、今まで出品した人たちが書いた購入者に対するコメント見ることができません

つまり、 購入者が悪質な場合を事前に見抜くことはほとんどできません

りぃ子
りぃ子

悪質な人も、依頼まではスムーズに進めるものだから油断は禁物だよ。

しかし反対に、購入者が出品者に対して書いたコメントや評価は他者からも見ることができます

悪評のコメントに関しては上手にコメントを返して対応することが可能ですが、評価点については操作できません。

出品者にとっては、今後の購入率に関わるため評価は重要です。

正直、購入者にとっては評価はあまり関係ないと言えます。しかし、出品者はなるべく悪い評価をもらわないように動くことが重要です。

出品者から購入者への評価もできる!でも報復の評価をされる可能性があるから注意

購入者から返答がない場合や、長い間確認をしてもらえない場合、出品者としてはとても不安になると思います。

だからこそ、クローズ後は購入者に対してハッキリと悪い評価をしたい気持ちになるかもしれません。

しかし、油断は禁物です!

なぜなら、購入者も出品者を悪評価する可能性があるからです!

  • ポイント!相手からの評価をもらうまでは、静かに待ちましょう。

相手からの評価が悪かった場合に反撃するなら良いのですが、自分から悪い評価をするのは辞めた方が身のためです。

どうしても正確な評価をしたいなら、非公開部分の評価を下げるようにしましょう

星2以下の評価をする場合、評価理由をコメントを添える必要があります。

ココナラで出品していて実際にあったトラブル例

りぃ子
りぃ子

実際に私が体験したトラブルの例を紹介します。

ココナラで出品者として働く上で、実際に体験したトラブルの例を2件ご紹介します。

  • トラブル例①:「確認しています」の返答しかこない

この件が起こったときには、注意事項として「納品後3日以上返答がない場合はクローズさせて頂きます」という文言は設定しておきました。

しかし、「確認中なので待ってください」という返答が続く場合のクローズ期限を設けていなかったため、長期間クローズをさせてもらえない問題が発生しました。

こちらとしてもオープン中のトークルームが長期間続くのはストレスですし、一方的にクローズをするわけにもいかないので面倒です。


納品後、「一定期間でクローズをする」という期限を明記しておきましょう!

せっかく納期までに納品したのにも関わらず、納品した作品を何週間も「確認中」というのは正直おかしい話しだとは思いますが、常識が自分と違う人は少なくありません。

良い購入者ばかりではないので、事前に対処しましょう。

  • トラブル例②:まとめて発注する人の重複注文でクローズができない

10記事をまとめて発注したい、という購入者がいたので、セキュリティー上5記事ずつの発注をお願いしました。

5記事ぶんずつの金額に分けて購入してもらったのは良いのですが、5記事を納品し終わった1件目のトークルームクローズ許可をされないまま次の案件内容だけ送られて来るんですね。

これでは取引中のトークが増えてしまっているだけで、トークルームを分けた意味がありません。

ユニ子
ユニ子

これじゃ安心して取引ができないよ。

事前にトークルームをクローズしてからじゃないと新しい案件は受け付けないことを伝えるべきです。

できる限りスムーズな取引をするためには、事前にリスクヘッジをしておく必要があることを実感しました。

それでは、実際に対策できるリスクヘッジの方法について具体的に説明します。

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【対処法】ココナラの出品は事前にリスクヘッジをしておく

出品者は事前に自分の身を守るために、リスクヘッジをしておくことが大切だと言えます。

事前に注意事項を記載しておくことで、後の余計なトラブルや悪評を防ぐことができます

今回私が大切だと思った注意事項の例をご紹介します。

【商品に記載しておくべき注意事項】

・購入前にメッセージで希望内容の対応ができるか確認をしてもらう
・購入後に返答がもらえなかった場合のキャンセルするタイミング
・納品後に返答がもらえなかったときにクローズをするタイミング
・納品後に返答の有無に関わらずクローズをするタイミング
・納品後、一定期間以上確認ができない人の依頼は受けない

ココナラで出品者として働く私から、声を大にして言いたいのですが

良い人そうに見える人にも、事前に上記内容を明確にしておくべきです!

購入後に購入者からの迅速な対応をもらえない場合、ストレスがかかるのは出品者側です。

取引を始める前に、重要な部分の了承を得るようにしましょう

私が実際に重要だと感じ、表記を始めたのは以下です。

【重要事項】

・購入後から納品までの間、3日以上返信がない場合はキャンセル
・納品後3日間返信がない場合はクローズ
・納品後1週間でクローズ(内容の確認有無を問わず)
・納品後のキャンセルは受け付けない
・納品後1週間以内に内容確認ができない人の依頼は受けない

取引を始めてから購入者が言い逃れできないように、上記は明記しておく必要があると実感する案件が多発しました。

  • 注意:重要事項は「購入にあたってのお願い」に記入

見逃されては困ることや、言い逃れをされないために重要な事項は、商品紹介の「購入にあたってのお願い」部分に記入しましょう

理由は、トークルームが始まるときに「購入にあたってのお願い」部分だけ自動的に購入者へ送信されるからです。

購入時点に決められていた事項であることが、両者ともに確認できます。

商品内容部分の変更は出品者からいつでも変更が可能ですが、送信された「購入にあたってのお願い」部分は変更ができません。

だからこそ、確認してもらっていることが明確になるのでおすすめです。

  • 注意!提案する場合は注意事項を改めて記載すべし!

購入前にメッセージにて希望内容の対応が可能かどうかを確認するように記載しておくと、購入後のトラブルを防げます。

しかし、ダイレクトメッセージでの質問ではなく「見積もり・カスタマイズ相談」を要求されることがあります。

「見積もり・カスタマイズ相談」から価格を提案し購入に進むと、上記で説明した「購入にあたってのお願い」部分が送信されません

この場合、「見積もり・カスタマイズ相談」の時点で重要事項を説明しておく必要があります。

ココナラの出品者は気をつける部分をおさえて使うのが重要!

この記事でお伝えしたことをまとめます。

  • キャンセルされないように動けば持ち逃げはされない
  • 購入者が悪くても出品者へ悪評をつけられる可能性がある
  • 事前のリスクヘッジが大切

出品者は、購入者からのメッセージが返ってこないからといって油断は禁物です。

逆に、気をつけてさえいればトラブルに巻き込まれる可能性ははなり低いです。

「この人は大丈夫そう」という油断につけ込まれないように、事前のリスクヘッジをして安心できる取引を心がけましょう!

>>ココナラ公式ホームページ

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